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ニュース 2018 03/13

バブリーダンスの登美丘高校ダンス部元キャプテン・伊原六花が「チア☆ダン」でドラマ初出演

バブリーダンスの登美丘高校ダンス部元キャプテン・伊原六花が「チア☆ダン」でドラマ初出演

TBS系で7月期に放送される土屋太鳳主演の連続ドラマ「チア☆ダン」(金曜午後10:00、開始日未定)に、“バブリーダンス”が話題となった登美丘高校ダンス部の元キャプテン・伊原六花が出演することが決まった。この3月に高校を卒業し、本作が初のドラマ出演となる伊原は、「初めてドラマに出させていただくので、気合入っています。そして、自分たちの経験と似ていると感じて、何度も見て大号泣した映画『チア☆ダン』。その作品に関われると聞いて、大変うれしかったです」と、意気込みと喜びを明かしている。

本作は、2009年に全米チアダンス選手権大会で優勝した福井商業高校チアリーダー部・JETSの実話を基に、17年3月に公開された大ヒット映画「チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~」の続編ドラマ。映画の数年後を舞台に、JETSに憧れながらもダンスへの思いを諦め、別の高校に進学した主人公の藤谷わかば(土屋)が、東京から来た強引な転校生にチアダンス部の設立を誘われ、かつての思いに再び火がつくところから展開する。

伊原がキャプテンを務めた登美丘高校ダンス部は、17年の日本高校ダンス部選手権大会で荻野目洋子の曲「ダンシング・ヒーロー」に合わせたバブリーダンスを披露して準優勝し、YouTubeに投稿された動画が約500万回も再生されて話題を呼んだ。荻野目と共に昨年末に放送された「輝く!日本レコード大賞」(TBS系)、「第68回NHK紅白歌合戦」にも出演を果たし、社会現象を巻き起こした。

本作では、わかばが結成したチアダンス部初めての1年生メンバーとなる麻生芙美役を演じる伊原は、「物語が私のいたダンス部と似ているなと勝手に思っているところがあるので、自分が経験したこと、ダンスで学んだことをしっかり出せたらいいなと思っています」と意欲を見せており、「今はダンス練習漬けの毎日で、お芝居の稽古はまだ始まっていませんが、土屋さんは練習でも一番前でいつも真剣に踊っていて、後ろ姿を見ているだけですごいなと、すでに刺激をもらっています。皆さんすごく優しくて、現場が本当に楽しいです」とクランクインに向けて、土屋らと練習に励んでいることを語った。
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