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ニュース 2018 03/12

永野芽郁主演朝ドラ「半分、青い。」はヒロインの胎児時代から描かれる異例の展開

永野芽郁主演朝ドラ「半分、青い。」はヒロインの胎児時代から描かれる異例の展開

4月2日にスタートするNHK連続テレビ「半分、青い。」(月~土曜午前8:00ほか)の第1週完成試写会が行われ、ヒロイン・楡野鈴愛役の永野芽郁、その母・晴役の松雪泰子、父・宇太郎役の滝藤賢一、鈴愛の子ども時代役の矢崎由紗、脚本家の北川悦吏子氏が出席した。今回はヒロインの胎児時代から描かれる異例の展開で、永野は「そのナレーションを担当しましたが、人生で初めての胎児のナレーションでした。監督からは『赤ん坊っぽく』とオーダーされましたが、そもそも赤ちゃんはしゃべらないので、どうしたらいいのか悩みました」と、苦笑いでアピールした。

本作は、大阪万博の翌年に岐阜で生まれた鈴愛が、左耳の失聴を乗り越え、失敗をしても明るく前に進もうとするストーリー。上京して漫画家を目指すも挫折し、シングルマザーとなって帰郷するが、やがて起業して一大発明を成し遂げるまでの半生を描く。胎児から描かれるのは朝ドラ史上初の試みだが、北川氏は「プロデューサーに反対されたが、どうしてもやりたかった。本当は胎児だけで1週間全部描きたかった」と強い思い入れがあったことを告白し、「今までにないことをやるのはすごく怖かったと思いますが、すてきな形に具現化してもらえ、いい船出ができたと思う」と手応えをアピールした。

また、永野はドラマ冒頭のシーンに出演するものの、本格的な登場は第3週(4月16日放送回以降)から。これまでの朝ドラでは、幼少期が描かれるのは第1週までというのが通例だが、「知らなかったので、これが標準だと思っていました。でも冒頭のシーンに登場するので、そのシーンが印象的になるように集中して挑みました」と、特に自身は気にしていないことを明かした。
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