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ニュース 2018 03/12

中井貴一が“オファーを8回断った”ほどのドラマ「記憶」。その心境を告白

中井貴一が“オファーを8回断った”ほどのドラマ「記憶」。その心境を告白

3月21日にスタートするフジテレビONE/TWO/NEXT×J:COM共同制作の連続ドラマ「記憶」(水曜午後10:00)の会見に、主演の中井貴一、共演の優香、松下由樹、泉澤祐希、今田美桜らが参加した。同作は、韓国ドラマ「記憶~愛する人へ~」をで日本版としてリメーク。若年性アルツハイマーを宣告された敏腕弁護士・本庄英久(中井)の人生を懸けた闘い、そして最後まで自分の尊厳を守り抜こうとする姿と家族の愛を描く。

中井は「オファーを8回くらい断った」と明かし、「自分の仕事のスケジュールを考えると時間がなく、無理だと思った。生半可な気持ちでは作品に対して失礼に当たると思って断ったのが8回。それくらいこの作品に対しての思いがあった」と理由を説明。順撮りを了解してもらえたこともあり、9回目のオファーで首を縦に振ったそう。「この作品の場合は、感情が自然に入った方がいいから」と熱い思いを述べた。

また、中井は「韓国版のドラマはあえて見ませんでした。それはオリジナル版を単になぞるだけにしたくなかったから」とプライドをのぞかせ、「重く深く人間を描いている作品で、有料チャンネルだからできたドラマかもしれないが、本来は地上波で放送すべきドラマでもあると感じた」とその完成度の高さに胸を張る。妻役の優香も「台本を一気に読んで、その世界に入り込んでしまったくらい。息が止まるほどで、緊張しながら読んだ。こんなに素晴らしい脚本があるのかと思った」と絶賛した。
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