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ニュース 2018 02/14

ノルディック複合・渡部暁斗、スピードスケート・小平奈緒が金メダルに輝くか!?

ノルディック複合・渡部暁斗、スピードスケート・小平奈緒が金メダルに輝くか!?

フィギュアスケートは個人種目がスタート。まずペアのショートプログラム(SP)が行われ、上位16組がフリーに進む。団体のSPでトップのスコアをたたき出したエフゲーニヤ・タラソワ、ウラジミール・モロゾフ組、今季GPファイナル優勝のアリオナ・サフチェンコ、ブリュノ・マッソ組(ドイツ)らの演技に注目。日本からは須﨑海羽、木原龍一組が出場。団体SPで自己ベストを出し、いいイメージでリンクに立てるはず。目標であるフリー進出へ、再度の自己ベスト更新を期待したい。

スノーボードは男子ハーフパイプの決勝が行われ、予選を突破した12人がメダルを争う。それぞれ3回滑り、もっとも高い得点が採用される。日本勢は平野歩夢、片山来夢、戸塚優斗が出場。予選5位の片山、10位戸塚も上位入賞、さらに表彰台も狙える力を持つが、やはりもっとも期待を集めているのはエース平野だ。予選は95.25で3位。1260(横3回転半)の連続や、1440(横4回転)を温存しての得点であり、今季は世界で初めて1440の連続技にも成功している。決勝ではさらに高難度の演技を披露するだろう。とはいえ、予選1位のスコッティ・ジェームズ(オーストラリア)、予選2位のショーン・ホワイト(アメリカ)もさらに難度を上げてくるはず。史上最高レベルの争いになるのは間違いない。必見だ。

アルペンスキーは女子回転が実施。2回滑走し、合計タイムで順位を競う。メダル候補は、17年世界選手権優勝のミカエラ・シフリン(アメリカ)、同2位ウェンディ・ホリデナー(スイス)ら。日本からは安藤麻が出場する。

カーリングは男女(4人制)の予選リーグが始まる。それぞれ10チームが出場し、総当たりの予選リーグを行って上位4チームが準決勝に進む。成績が並ぶチームがあった場合は、タイブレーク戦で準決勝進出チームを決める。日本は男女ともに出場権を獲得。男女そろっての出場は、1998年長野大会以来となる。

先に初戦を迎える女子は、2016年世界選手権で準優勝したLS北見が五輪でも代表に。過去、五輪2大会に出場した本橋麻里の呼びかけで結成されたチームで、吉田夕梨花がリード(1、2投)、鈴木夕湖がセカンド(3、4投)、吉田知那美がサード(5、6投)、藤澤五月が司令塔のスキップ(7、8投)を務め、本橋はフィフス(リザーブ)に回っている。世界ランクは6位だが、昨年12月の軽井沢国際選手権で強豪国スイスのチームを破って優勝するなど、上り調子で大会に臨む。予選リーグ突破及びメダルは射程内だ。初戦は世界ランク7位のアメリカと対戦。第5戦から最終第9戦までは世界ランク上位との連戦になるため、それまでに白星を積み重ねておきたい。まず初戦に勝ち、勢いに乗りたいところだ。

長野は開催国枠だったため、初めての自力出場となる男子は、16年世界選手権で4位に入ったSC軽井沢クラブが代表に。スキップの両角友佑を軸に、その弟の両角公佑(リード)、山口剛史(セカンド)、清水徹郎(サード)がチームを組む。予選リーグ初戦の相手はノルウェー。日本の世界ランク8位に対し、ノルウェーは3位と格上だが、力の差は大きくない。持ち味に攻撃的なカーリングで勝機をつかみたい。

ノルディック複合は個人ノーマルヒルが行われる。前半にジャンプ1本を飛び、得点をタイム差に換算。後半10kmのクロスカントリーでメダルを争う。日本勢は渡部暁斗、その弟の渡部善斗、山元豪、渡部剛弘、永井秀昭のうち4人が出場する。ソチ大会で銀メダルを獲得した渡部暁斗は、今季W杯で 4連勝を含む5勝を挙げ、総合ランクトップ。金メダル候補として大会に臨む。今季好調のジャンプでリードを奪い、クロスカントリーで逃げ切りたい。ライバルはヤン・シュミット(ノルウェー)、ヨハネス・ルゼック(ドイツ)ら。

アイスホッケー女子は、予選リーグB組最終戦が行われ、2連敗で5位以下が決定した日本は、同じく2連敗のコリア(韓国・北朝鮮合同チーム)と対戦する。実力は日本が上だろう。しかもコリアは急遽編成されたため、連携面に不安を残す。とはいえ会場は合同チームへの声援だけが響く、完全アウェーの空間になる。そのなかでいつも通りのプレーを貫くことができるか。悲願の五輪初勝利なるか見届けたい。

スピードスケートは女子1000mが行われ、日本から小平奈緒、髙木美帆、郷亜里砂が出場。今季W杯4戦で3勝を挙げ、世界新記録をマークした小平が、金メダルの本命としてレースに挑む。12日の1500mは今季ベスト記録で6位。2冠(500、1000m)へ向け、仕上がりは万全のようだ。また、1500mで銀メダルを獲得した髙木も、W杯で2位3回と小平に次ぐ実力者。エカテリーナ・シホワ(ロシア)らがライバルとなるが、日本勢の1・2フィニッシュが見られるかも。

【2月14日 放送スケジュール】

スノーボード「男子ハーフパイプ・予選」ほか BS日テレ 午前7:00~9:00(録画) 

リュージュ「女子1人乗り」 NHK BS1 午前9:00~10:15(録画) 

カーリング混合ダブルス・決勝 NHK総合 午前9:05~10:05(録画) 

スノーボード「男子ハーフパイプ・決勝」 TBS系 午前9:55~午後0:30(生中継) 

アルペンスキー「女子回転」 NHK総合 午前10:05~11:54(生中継) 

スノーボード「男子ハーフパイプ・決勝」 NHK BS1 午前10:20~午後0:00(生中継) 

アイスホッケー女子・予選「スウェーデン×スイス」 NHK BS1 午後0:00~2:30(生中継) 

競技未定 NHK総合 午後0:20~0:45(録画) 

アルペンスキー「女子回転」 NHK総合 午後1:05~1:55(録画) 

カーリング女子・予選「日本×アメリカ」 NHK総合 午後1:55~5:30(生中継) 

アルペンスキー「女子回転」 NHK BS1 午後2:40~4:30(録画) 

ノルディック複合「個人・ノーマルヒル・ジャンプ」 NHK Eテレ 午後2:50~3:55(生中継) 

アイスホッケー女子・予選「日本×コリア(韓国・北朝鮮合同チーム)」 NHK BS1 午後4:30~7:00(生中継) 

アイスホッケー女子・予選「日本×コリア(韓国・北朝鮮合同チーム)」 日本テレビ系 午後4:30~7:00(生中継) 

ノルディック複合「個人・ノーマルヒル・クロスカントリー」 NHK総合 午後5:35~6:45(生中継) 

スピードスケート「女子1000m」 NHK Eテレ 午後6:45~7:30(生中継) 

スノーボード「男子ハーフパイプ・決勝」 NHK BS1 午後7:00~7:45(録画) 

スピードスケート「女子1000m」 NHK総合 午後7:30~8:50(生中継) 

カーリング男子・予選「日本×ノルウェー」 NHK BS1 午後7:55~11:00(生中継) 

カーリング男子・予選「日本×ノルウェー」 TBS系 午後8:00~10:54(生中継) 

スピードスケート「女子1000m」 フィギュアスケート「ペア・ショートプログラム」 NHK BS1 午後11:10~深夜3:00(録画)
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