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ニュース 2018 02/13

横澤夏子が“バレンタイン女子”にダメ出し! NetflixのSFドラマ「オルタード・カーボン」の楽しみ方を伝授!!

横澤夏子が“バレンタイン女子”にダメ出し! NetflixのSFドラマ「オルタード・カーボン」の楽しみ方を伝授!!

SF文学界で権威あるフィリップ・K・ディック賞を受賞したリチャード・モーガンの小説を基にしたNetflixオリジナルドラマ「オルタード・カーボン」が2月2日からNetflixで独占配信中。このほど、「Netflixオリジナルドラマ『オルタード・カーボン』バレンタイン・トークイベント」が都内で開催され、横澤夏子、大倉士門、ハリー杉山が登壇、同作の魅力やSFドラマの楽しみ方などについて語り合った。

同作は300年後の未来が舞台。人間の心はデジタル化され、“スタック”に保存した心を新しい体(スリーヴ)に埋め込むことで、肉体の乗り換えが可能になっている。そんな世界で生き返った主人公、タケシ・コバッチ(ジョエル・キナマン)が大富豪の殺人未遂事件の真相を究明することになるSFサスペンスアクションだ。

司会の杉山から作品を見ての感想を聞かれ、「めちゃくちゃ面白かった! 第1話を見てどういうことだろうと思ったことが、どんどん解き明かされていって、クライマックスの連続でした。タケシの肉体美も素晴らしくて、毎回、早く脱がないかなと思っていました(笑)」と横澤。1月に結婚したばかりだが、新婚旅行の移動中はずっとNetflixを見ていたというハマリぶりも明かした。一方、普段はNetflixでラブストーリーばかり見ているという大倉も、「ドラマを見た後は300年後の世界にいるような錯覚に陥るんですよ。例えば換気扇から何か産まれるのではないかと思ったり(笑)。普通に生活していても物事の裏側について考えるようになりました」と引き込まれた様子。

ドラマにちなんでお互いのスリーヴが入れ替わったら何をしたいか聞かれ、大倉は「新婚生活を体験したいですね。あと、横澤さんのように体と顔を“張って”何かをやってみたいです」。横澤が「士門くんはイケメンだしかわいいので、いろいろな女の子をとっ替えひっ替えしたいですね(笑)」と言うと、大倉は「横澤さんには僕のスリーヴを渡したくない」とけん制していた。

この日はNetflixで配信中の作品から、バレンタインデーにカップルで見てほしいSFドラマも紹介。1980年代のアメリカを舞台に少年たちが失踪した親友を捜す「ストレンジャー・シングス 未知の世界」(16~)と、児童失踪事件を機にドイツの小さな町に潜む闇が暴かれる「DARKダーク」(17~)の2作を取り上げた。大倉は「『ストレンジャー・シングス』を1人で見たら怖かったけど、僕は女の子と一緒なら最強になれるので、女の子と見たいです」と企画にうってつけのコメント。だが、ストーリーの時制が前後する「DARK」を見る時は「気になる点は一時停止して一個一個、確認しながら見るのが僕なりの楽しみ方です」と言うと、「それは女の子とは見られないわ。いちいち止められるなんて、絶対いやなんですけど」と横澤がブーイング。杉山は「大倉くん、問題あるな」とあきれつつ、「ちょっと性能のいいヘッドホンを着けて『DARK』を見たら、自分のすぐそばで何かが起きているようで、臨場感がありました」と、自分流の楽しみ方を紹介した。

また、バレンタインデーが近いということで、横澤は“イラッとくるバレンタインの女子あるある”を披露。“バレンタインに保険を掛ける女”“酔った勢いで告白しちゃう女”“髪の長い束縛の激しい女”にダメ出しし、爆笑を呼んでいた。
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