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ニュース 2018 02/11

五輪・日本代表コーチ、タコやイカが苦手でもガマン…『監督メシ』

五輪・日本代表コーチ、タコやイカが苦手でもガマン…『監督メシ』

2月12日(月)8時15分から『監督メシ~サラメシ ピョンチャン応援スペシャル~』(NHK総合)が放送される。番組では、ピョンチャンオリンピック・パラリンピックで、選手たちを支える監督に注目。リオ五輪に続き『監督メシ』と題し、メダルをかけて闘う代表監督・コーチたちの仕事とお昼ご飯をリポートする。

スピードスケート日本代表チームのヨハン・デ・ヴィットコーチはオランダから招かれた。科学的な手法で髙木美帆選手や団体パシュートの選手たちを指導し、チームの力を飛躍的に高めた立役者だ。そのこだわりはランチにも表れており、選手ごとに目標の体脂肪率を示し、専属の管理栄養士を雇って和食中心のメニューとなっている。ところが彼は生魚やタコ・イカが大の苦手。チームのためそこはガマンか!? 代表チームの食卓をのぞき見する。

一方、アイスホッケー女子を率いるのは山中武司監督。その武器は映像だ。体格差のある海外勢に対抗するため、練習の無い日は自宅で試合映像を徹底分析、選手に見せる対策ビデオの編集に没頭する。そんな山中監督の頭脳を支える温かな愛妻ランチを拝見。

このほかジャンプやパラリンピック競技も含め、選手たちを舞台裏で支える監督やコーチの仕事とお昼ご飯を取材。等身大で描く彼らの姿は、全ての働く人たちに勇気や“働くヒント”を与えてくれるはずだ。オリンピック・パラリンピックの見方・楽しみ方が大きく広がる特集番組を、サラメシのスペシャル版として届ける。
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