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ニュース 2018 02/11

寛一郎がドラマ初出演!! 竹野内豊主演のテレビ東京春の開局記念ドラマで、新人記者役にチャレンジ

寛一郎がドラマ初出演!! 竹野内豊主演のテレビ東京春の開局記念ドラマで、新人記者役にチャレンジ

テレビ東京で、2018年春の開局記念ドラマ「ミッドナイト・ジャーナル 消えた誘拐犯を終え!七年目の真実」(日時未定)の放送が発表されているが、さらに、主演の竹野内豊が演じる新聞記者・関口豪太郎と共に連続誘拐殺人事件を追う新人記者・岡田昇太役に寛一郎(父は俳優の佐藤浩市)の決定が明らかにされた。寛一郎は、2017年、映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」で俳優デビューした後、映画「心が叫びたがっているんだ。」(17年)でも感性あふれる演技が話題に。なお、本作がドラマ初出演となり、ますます目が離せない若手俳優だ。

原作は、第38回吉川英治文学新人賞を受賞した、本城雅人氏の「ミッドナイト・ジャーナル」。元新聞記者である著者が新聞社のリアルな内幕を描いた社会派エンターテインメント作品で、本城作品が映像化されるのは本作が初めてとなる。

今回のドラマ初出演について寛一郎は、「僕はドラマをやったことがないのですが、台本を読んで映画っぽい台本だなと思いました。この台本で佐々部(清)さんが演出して、竹野内さんが主演。どうなるのか楽しみでしたね。ドラマ初出演ということはあまり意識しておらず、目の前の作品を一つ一つやっていく、というだけでした。佐々部監督も映画のように撮られていたので、ドラマという感覚はなかったですね」とコメント。また、新人記者の岡田を演じるにあたっては、「一概に全員とは言えませんが、最近の若者をイメージしました。その若者が上司の竹野内さんの熱くひたむきなやり方に、良い意味で影響・感化されていく話なので、竹野内さんのお芝居にいろいろと岡田を引っ張ってもらいました。報道は今現在、僕たちの社会に欠かせないものです。ただ僕たちの聞いている、見ている報道は本当に真実なのか。真実を追いつめる数少ない記者の物語になっていると思います。ぜひご覧ください」と見どころとともにアピールした。

テレビ東京の田淵俊彦プロデューサーは、「寛一郎さんの映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』を見てうなった。自然体でありながら、触れば壊れてしまいそうな“繊細なピュアさ”や、時折見せる“芯の強さ”という相反する二つの魅力に目が離せなかったからだ。それゆえ、ぜひこの作品の岡田の役は寛一郎さんにやっていただきたいと熱望していた。しかし、『しばらくは映画しかやらない』という話を聞いていたので、無理を覚悟で事務所に交渉した。すると共演が竹野内さん、監督が佐々部さんといったことも幸いして、『やらせてみてもいい』という返事を頂いた。そして撮影現場での寛一郎さんは想像以上に素晴らしかった」と、出演を熱望した思いを語った。

ネットニュースがあふれる現代、新聞が存在する意義は何か? 取材対象に逃げられ、世間から疎まれ、昼夜を問わずネタを追う記者たちの熱意は報われるのか…。本作は、誤報を打ち飛ばされた事件記者たちが、7年越しで凶悪連続誘拐殺人事件の犯人を追いつめるべく、真実を求めて奮闘する記者の姿を描いたサスペンスエンターテインメント。竹野内、寛一郎に続く豪華なキャストの出演情報も楽しみに待ちたい。
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