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ニュース 2016 10/27

“リアル山ガール”工藤夕貴が山の魅力をアピール。「夢は山小屋の主人になること」

“リアル山ガール”工藤夕貴が山の魅力をアピール。「夢は山小屋の主人になること」

NHK BSプレミアムで11月6日にスタートする「プレミアムドラマ 山女日記~女たちは頂を目指して~」(日曜午後10:00)の試写会に、主演の工藤夕貴、共演の夏菜、萩原聖人が出席した。

湊かなえ氏の原作小説をベースに、“山女(山ガール)”たちが抱える現実の問題やさまざまな思いを描く。主人公のアラフォーの新米登山ガイド・立花柚月を演じた工藤は、NHK BS1「実践!にっぽん百名山」(土曜午後5:00)のメインMCとして多くの山の魅力を紹介し、実際に難易度が高い峰にも挑戦している山ガール。「夢は60歳を超えたら山小屋の主人になること。芸能界で食べていけなくなったら、ガイドになろうとも思う。皆さんもぜひこのドラマを通して山を登ってほしい」と思いを口にし、「撮影現場は当然ながら山の中なので、通常の撮影ではありえないような天候、移動、宿泊環境の中で行っています。でも、極限に追い込まれることで結束力が高まった」と特殊な状況下でのロケを報告した。

撮影中に右足首を捻挫したことを明かすも、「医者には絶対安静と言われているけれど、だいぶ良くなりました。実は撮影中にトイレに行きたくなりまして。足腰が強くなったと酔いしれていたら滑って転倒、滑落という残念なけが。本当は役で格好良くけがをしたかった」と苦笑い。

一方、夏菜は登山ロケについて、「山を登っていくと心が晴れる。自分と向き合うことができるのはすてきなこと。山では携帯電話の電波もないけれど、携帯がないとこんなにも人とコミュニケーションをとることができるんだと思った」と魅力を語った。
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