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尾野真千子が朝の顔に!世界のコシノ三姉妹を育てた強く明るい母の奮闘記
月~土

カーネーション(NHK総合)

あらすじ 2月20日~(第21週)

『月』糸子(尾野真千子)の末娘・聡子(安田美沙子)は、短大を卒業して洋裁学校に進学することに。一方東京では、優子(新山千春)が手伝っている直子(川崎亜沙美)の店が活気にあふれていた。
『火』糸子の店を手伝う聡子は、好みのうるさい客・鳥山(末成由美)に指名され、彼女の洋服のデザインを考えることになる。
『水』聡子のデザインした服を見た鳥山は、こんな丈の短いスカートは破廉恥だと激怒して店を去る。だんじり祭の日、帰省した直子は、妹が作ったその服を見て感心する。
『木』優子と直子は、互いにライバル心むき出しで、店では口を利かない。ついに、直子が店をやめると言い出す事態となったため、優子は自分の方が店を出て行くと告げる。
『金』優子が、大阪・心斎橋に店を出したいので独立させてほしいと糸子に頼み込む。一方、直子も勉強のためパリに旅立つ。
『土』糸子は、パリでミニスカートが流行していることを知り、優子の店の開店レセプションに駆け付けた北村(ほっしゃん。)にミニスカートを作るようハッパを掛ける。

カーネーション

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スタッフ

  • 脚本:渡辺あや

  • 演出:田中健二

  • 演出:末永創

  • 制作統括:城谷厚司

  • プロデュース:内田ゆき

  • 主題歌:カーネーション/椎名林檎

キャスト(人名はYahoo!人物名鑑にリンクしています)

  • 尾野真千子/小原糸子役
    大阪・岸和田生まれ。やんちゃくれの少女だったが、ドレスを一目見た日から、洋服に夢中に。着物が主流の時代、呉服商の娘でありながら、洋裁店をめざす。持ち前の明るさと馬力で我が道を歩みながらも、同時に「みんなを幸せにしたい」「喜ばせたい」と願う。そのひたむきさで周囲から愛されている。
  • 小林薫/小原善作役
    糸子の父。岸和田商店街で「小原呉服店」を営むも、商売下手で店はつねに左前。洋服を「着物の敵」と憎み、最初は糸子の夢に反対するが、やがて糸子の情熱に折れ、かつ時代にも流されて呉服店を廃業することに。
  • 麻生祐未/小原千代役
    糸子の母。元は神戸の令嬢だったが、善作と駆け落ちして四女をもうける。おっとりした性格で家事全般が苦手。毎日善作に叱られているが、その飄々とした人柄に、家族は密かに救われている。
  • 栗山千明/吉田奈津役
    糸子の同級生で、高級料亭の娘。糸子のことを女として見くびっているものの、実はその動向が気になって仕方がない。
  • 正司照枝/小原ハル役
    糸子の祖母で、善作の母。口やかましいが面倒見がよく、厳しいけれど優しいおばあちゃん。日頃から糸子と善作のバトルに目を光らせている、小原家のお奉行さん的存在。
  • 十朱幸代/松坂貞子役
    糸子の祖母で、千代の母。先代の社長の一人娘で、千代の父を婿にとった生粋のセレブ。陽気で派手好き。幼い糸子に初めての洋服を贈った人物。

概要

カーネーション服飾デザイナー・小篠綾子をモデルに、娘であるヒロコ、ジュンコ、ミチコの三姉妹を女手ひとつで育て上げた女性の一代記。1850人の応募の中からオーディションを見事勝ち抜き、ヒロインの座を射止めたのは、今もっとも旬な女優の1人であり、ドラマや映画でめざましい活躍を見せている尾野真千子。女性の社会進出が難しかった時代に「女だって自由に生きたい」と願い、子育てと仕事を両立しながら奮闘する、パワフルな女性を演じる。また、小林薫や麻生祐未、十朱幸代といったベテラン俳優が主人公・小原糸子の家族を熱演。今の時代に失われつつある家族の絆も見どころの1つになりそうだ。

ストーリー

大正二年、大阪・岸和田の呉服商に生まれた小原糸子(尾野真千子)は、「女にしか出来んことを見つけて自由に生きたい」と裁縫の道へ進むことを決意。やがて岸和田のパッチ店で1台のミシンと運命的な出会いを果たし、父・善作(小林薫)の反対を押し切って女学校を中退。ミシンの修行を積んで20歳で念願の洋裁店を開業する。その後、22歳で仕立て店の男性と結婚。しかし3人目の子供を身ごもったとき、夫は出征先で戦死し、女手ひとつで3人の娘を育てることになる。

ドラマ初主演の映美くららが、生涯愛を乞い続けたミヤコ蝶々を演じる女の一代記
月~金

鈴子の恋(フジテレビ系)

あらすじ 2月20日~(第8週)

ラジオ漫才の本番中に入った大本営発表で、鈴子(映美くらら)とワカナ(三倉佳奈)は一関(岡田浩暉)の戦死を知る。ワカナは泣き崩れ、鈴子はマイクに向かって一関との思い出を語る。そして、終戦から3年。鈴子は行方が分からない英次郎(片岡鶴太郎)の安否を心配する傍ら、「柳枝劇団」を再結成。美麗(多岐川華子)、朝治(山崎樹範)という若者が入団する。そんなある日、覚せい剤中毒になったワカナが、鈴子に金の無心に現れる。

鈴子の恋

スタッフ

  • 脚本:大石静

  • 脚本:長沖渉

  • 演出:木下高男

  • プロデュース:服部宣之

  • プロデュース:鈴木伸太郎

  • 主題歌:恋をリリース/松任谷由実

キャスト(人名はYahoo!人物名鑑にリンクしています)

  • 映美くらら/日向鈴子役
    旅芝居「日向鈴子一座」の座長。のちに芸名をミヤコ蝶々とする。物心つく前から十数人の座員に囲まれて育ち、芸者だった母の厳しい指導の賜物で、芸は一流。座長として一座をまとめる気の強さと、幼いながらも舞台を守る肝っ玉を持ち合わせている。
  • 浅野ゆう子/日向さき役
    元芸者できっぷのいい性格。妻子持ちの英次郎と駆け落ちして神戸にやって来た。英次郎が連れてきた鈴子を赤ん坊のころから大切に育てており、実の母親以上の愛情を注いでやりたいと思っている。
  • 三倉佳奈/ミス・ワカナ役
    幼少期の鈴子が憧れる女性漫才師。
  • かとうかず子/吉本せい役
    鈴子に影響を与える。
  • 片岡鶴太郎/日向英次郎役
    「日向鈴子一座」の太夫元であり、座頭。東京でさきと出会い、前妻との間にできた2人の子供のうち、鈴子だけを連れて駆け落ちした。父親として鈴子を深く愛している。

概要

鈴子の恋上方芸能界のトップとして、富も名声も得たミヤコ蝶々の人生を描く。7歳から舞台に立ち続け、芸人であるがゆえの辛い別れや、戦争がもたらした悲劇、道ならぬ恋を経験する日向鈴子(のちのミヤコ蝶々)を演じるのは、今回がドラマ初主演となる映美くらら。鈴子の継母役は、昼ドラ初出演となる浅野ゆう子が演じる。また、脚本にドラマ「セカンドバージン」(2010年)や「密の味~ATasteOfHoney~」(2011年)など、愛に溺れる女性の描写に定評のある大石静を迎えるほか、主題歌にはユーミンこと、松任谷由実の楽曲が決定。華やかなミヤコ蝶々にふさわしく、最強の布陣で臨む。

ストーリー

昭和7年、自らが座長を務める旅一座「日向鈴子一座」を率いて各地を転々としていた日向鈴子(美山加恋)は、ある日、紙芝居小屋の隣に住むバイオリンを弾く少年・良太(西井幸人)に恋をする。初恋を覚え、鈴子は演技にも艶が出るようになるが、一座は常設小屋がある神戸に戻ることが決まっていた。

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