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kcp*****さんが書いた感想

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  • 投稿日時:2017/2/26 20:31
    60人がこの感想に票を入れています。
    「好きなのはオープニング」
    考えてみれば、二郎役の俳優さんが「あさイチ」で語ったというこの言葉は名言ですね。

    ドラマ本編に対する視聴者の不満、落胆、失望、絶望、怒りといった感情を、直接的な表現ではなくて代弁してくれている気がします。
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  • 投稿日時:2017/2/25 17:50
    27人がこの感想に票を入れています。
    生き生きとした谷村美月さん
    これは「べっぴんさん」の感想です。

    私も谷村美月さん主演の岐阜発地域ドラマを見ました。

    谷村さんの翳りのある表情、弾けるような笑顔、泣き顔、爽やかな笑顔、とても生き生きとしていました。ドラマの展開には突っ込みどころも多々ありましたが、それでも作り手の熱意は感じましたし、谷村さんが光っていたので私は楽しむことができました。

    べっぴんさんに出演しているときの、谷村さんのどんよりとした曇り空のような表情が痛々しくてなりません。
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  • 投稿日時:2017/2/25 14:32
    36人がこの感想に票を入れています。
    今は消化試合でしょうか
    ドラマの初回がキアリス20周年式典で始まったのだから、作者は本来なら最終回をこの辺りに持ってきたかったはず。それまでがどうにも間が持たず、架空のジャズ喫茶やナイトクラブを舞台にジローや五月、すずママを登場させ、さくらの家出や恋愛を織り混ぜたけど足りず、1カ月以上残して20周年が来てしまいました。今は消化試合のようなものでしょう。

    今後予想されるのは

    ・キアリス先輩のさくらいじめ、社員同士のマウンティング
    ・さくらと健ちゃんに誰か(もう一人の新人?竜一?)を交えた三角関係

    といった作者の得意分野でどろどろと時間を稼ぎつつ、

    ・万博出展に向けたエイスとキアリスの争い。エイスの営業妨害、キアリス内部の動揺等々が続いたあと、

    すべてのもめ事はすみれの演説で解決。
    「みなさんにとって大切なものが『べっぴん』。私にとってはみなさんが『べっぴん』よ!」と大泣きして終了。

    予想がはずれて面白くなってほしい。
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  • 投稿日時:2017/2/25 8:34
    31人がこの感想に票を入れています。
    すみれ、仕事をなめてんの?
    たしか以前さくらから店の前で「お母さん」と呼び掛けられて「みんなの前でお母さんはないでしょう」とか注意してませんでしたか?

    この場合は「坂東さん、そもそも会議に遅刻することは社会人として失格です」と一蹴すればいいと思います。「さくら、仕事をなめてんの?辞めてもらってもいいのよ」は家に帰ってからにしてほしい。

    幹部の会議中にいきなり入ってきてプレゼンのやり直しというのも認めてはいけません。ましてやいつものように「ええねぇ~」。開いた口がふさがりません。

    これでさくらは120%仕事をなめるでしょう。同僚たちも「なんか嫌な感じ」の正体が、さくらに大甘な幹部たちと、迷わず甘えるさくらと、それをあたかも実力だとする欺瞞性だと気づいたことでしょう。
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  • 投稿日時:2017/2/24 8:57
    62人がこの感想に票を入れています。
    時間厳守は社会人の鉄則
    どんな事情があったにせよ、遅れるなら遅れるでその旨事前に連絡するのは当然でしょう。

    「お辞儀を3日間練習しましたが、大事な会議で遅刻して、肝心なときのお辞儀は滅茶苦茶でした」というコントでしょうか。

    新人に基本を叩き込む、という雰囲気を出すために理不尽なお辞儀特訓を入れたのかもしれませんが、それなら商品審査という重要会議に新人を出席させてはいけないでしょう。ましてや発表させるなんて。これでは新人が会社をなめてしまいます。来る日も来る日も、部長になってからも雑用ばかりしていた武ちゃんはどう思っているでしょうか。

    さくらには「嘘ごまかしはいけない」とか、人としての心構えから指導した方がいいと思います。手遅れかもしれませんが。
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  • 投稿日時:2017/2/22 10:00
    26人がこの感想に票を入れています。
    中西人事部長より「経過と結果」報告
    「社員各位

    さくらさんから頼まれたので、正規の手続きは踏まずに2人に2度、面接を受けさせました。

    2人の絵は『かわいらしい』から『ええねぇ~』と思い、採用しました。以上」

    要約するとこうなりますが、社員は納得してくれるでしょうか。
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  • 投稿日時:2017/2/22 8:07
    65人がこの感想に票を入れています。
    無理が通れば道理が引っ込む
    そんなことわざを思い出しました。

    最高幹部の判断を人事部長がくつがえすとか、性懲りもなく再び人事部長に裏工作して最終面接に潜り込み、面接が終わったあとに直談判するとか。真摯に採用試験に臨んでいる人たちを愚弄しています。

    人事部長は「結果と経過を説明すれば社員は納得してくれます」と言いますが、この経過を聞き、採用理由としてあの絵を見せられて納得する社員がいるのでしょうか。

    「さくらと健太郎は優秀な人材」という前提で話が進んでいますが、そもそもそこに大いに疑問があるため、話の土台が崩れているように見えます。
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  • 投稿日時:2017/2/21 15:04
    94人がこの感想に票を入れています。
    ズルしてはいけません
    登場人物の反応が薄いのでつい流してしまいそうになりましたが、

    「人事部長に裏から手を回してこっそり面接を受けた」

    という不正が発覚した時点で即刻不採用はもちろん、すみれは「そんな不正を働くのは人間として許せない!」と激怒し、こんなときこそ「こんな娘に育ってしまって親として恥ずかしい…」と大泣きする場面ではないでしょうか。紀夫の「(ま、とりあえず)反対や(いずれ採用するけど)」という軽い反応はいかがなものか。だから娘が増長する。

    こんなところにも「成功するには人をだます」という作者の人生観がにじみ出ているようで恐ろしい。
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  • 投稿日時:2017/2/21 8:44
    57人がこの感想に票を入れています。
    性悪女は妙に生き生きと描く
    さくらの暴走が止まりません。人事部長を巻き込んだ面接乱入、気弱そうな彼氏への高慢ちきな態度、さんざん世話になった伯母への恩知らずで無神経な言いぶり…やりたい放題です。

    でも妙に生き生きとしているようにも見えます。作者の個性なんでしょうね。
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  • 投稿日時:2017/2/20 9:08
    88人がこの感想に票を入れています。
    公私の垣根が低い、というか無い
    会社設立20周年の場で、役員が壇上から娘に話しかける…。

    このドラマ、こんな場面多いですね。勤務時間中に子どもの受験結果を気にする、社員の見合い相手を探す、商談中に手紙を読む、公式の場のスピーチで家庭の事情を宣言…。

    「公私混同」の域を超えていて、ままごと感やお花畑感を増していると思います。

    社風と言われればそれまでですが、こんな会社とお付き合いはしたくありません。
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